【終了しました】 第1回デザイン研究会・ハンズオン支援事業説明会 開催

多くのみなさまのご参加、ありがとうございました。

キックオフとなる第1回研究会では、ハンズオン・プログラムのパートナーであるセメントプロデュースデザイン代表取締役 金谷 勉氏による講演と、かみの工作所プロジェクトをはじめ多彩なデザイン導入事業を展開する福永紙工 代表取締役 山田 明良氏をゲストに迎えます。あわせて、個別企業へのハンズオン支援プログラムの事業説明会を開催します。デザイン導入に関心のあるものづくり企業の皆さまの多数のご参加をお待ちしております。

【日程】2019年6月4日(火曜日)16:30〜19:00(開場:16:00)

【会場】公益財団法人 堺市産業振興セミナー 本館4階 セミナー室4

〒591-8025 大阪府堺市北区長曽根町183−5

南海高野線・泉北高速鉄道中百舌鳥駅、大阪メトロ御堂筋線なかもず駅より300m

【申し込み方法】

メールの件名を「DESIGN SesSA第1回デザイン研究会 参加希望」とし、ご所属・役職、氏名、メールアドレスをご記入のうえ、事務局designs@dan-dan.com宛に、お申込みください。

【TIME SCHEDULE】

16:30-16:35:開会

16:35-17:35:講演『強みを生かすモノづくりとデザイン ~商品開発から流通まで~』 有限会社セメントプロデュ ースデザイン 代表取締役 金谷勉氏

17:40-18:30:事例発表『福永紙工のデザインプロジェクト~紙メディアの可能性をデザイン、印刷、加工から追求する』 福永紙工株式会社かみの工作所 代表取締役 山田明良氏

18:30-18:40:質疑応答

18:40-19:00:ハンズオン支援事業説明会

【講師紹介】

有限会社セメントプロデュースデザイン 代表取締役 金谷 勉氏
1999年にデザイン会社 「 セメントプロデュ ースデザイン」を設立。大阪・ 東京・京都を中心に企業や商業施設やメーカーのグラフィック、WEB、プロダクトデザインなどを手掛ける。2011年から、全国各地での商品開発 プロジェクト 「みんなの地域産業協業活動」を始め、500を超えるエ場や職人との情報連携を進める。職人達の技術を学び、伝える場「 コトモノミチat TOKYO」を東京墨田区に展開。
京都精華大学、金沢美術工芸大学講師を務める。近著に『小さな企業が生き残る』(日経BP社)

福永紙工株式会社かみの工作所 代表取締役 山田明良氏
1962年愛知県生まれ 。アパレル商社勤務を経て、1993年福永紙工(樹へ入社。 2008年同社代表取締役に就任。
2006年よりデザイナーとの協働プロジェクト「かみの工作所」を発足させ、 それまでの製造のノウハウをベ一スに 自由で斬新なデザイナーの発想を融合させ工場発の主体的な紙製品の開発、製造、販売を手がける。
現在 「かみの工作所」「空気の器」「 テラダモケイ」「 MABATAKI NOTE」 「gu-pa」「1:16 one to sixteen」「イノウエバッジ店」「紙工視点」プロジェク卜を展開している。
2019年~武蔵野美術大学/空間演出デザイン学科 非常勤講師